印鑑の「あたり」の有無に込められている日本人の優しい心遣い

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A seal that suits you

高校受験の願書の印鑑

最近印鑑を押したのは、高校受験の願書です。間違えないように気をつけながら願書に印鑑を押しました。部屋を綺麗にして、しっかり集中して願書を書き、その仕上げに「合格しますように、よろしくお願いします。」という思いを込めて印鑑をしっかり押しました。印鑑がまっすぐに押せてほっとしました。いつも確認しても、印鑑はちょっと右左に傾いてしまいます。なんか印鑑が傾いて押されていると縁起が悪いような気がするのです。特に願書となると、印鑑もまっすぐに押せないご家庭なのかと思われて印象が悪くなって推薦入試で不合格になったらなんて悪い方に考えてしまいます。
それだけ念入りに願書を書いたのに、子どもが自分自身で書いて提出する書類をチェックしたら、学校名を書く欄を一段間違えていました。「こういう書類って大切なんだからもっと慎重に書かないと!」と言っても時すでに遅しです。ここで訂正印登場です。訂正印を買っておいて本当に良かったです。実印で訂正してもいいのですが大きいので間違いが目立ちます。
訂正印ありの願書でしたが、なんと見事推薦入試に合格することが出来ました。その印鑑は縁起物としてこれからの人生の節目で大切に使っていこうと思います。

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